軽度外傷性脳損傷仲間の会 MTBI Soc.

私達は軽度外傷性脳損傷(MTBI)の当事者による「仲間の会」です

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※仲間の会メンバーのMTBI患者が作成した音楽です。 自動再生はされません。

お知らせ

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当会について

軽度外傷性脳損傷仲間の会(MTBI Soc.)は、軽度外傷性脳損傷(Mild Traumatic Brain Injury)及び、脳振盪(Concussion)・脳震盪後症候群(Post-Concussion Syndrome)を患う当事者及びその家族で運営するボランティア団体になります。


私達は、軽度外傷性脳損傷(MTBI)及び、脳振盪(Concussion)・脳震盪後症候群(PCS)でお悩みの方を対象に、メール等でご相談を受け、病気の相談、病院、弁護士、労務の橋渡し等をしております。どのような些細な事でもお答えいたします。


残念ながら、軽度外傷性脳損傷(MTBI)という病気は、まだまだ認知度が薄い病名です。知らない事もたくさんあると思います。海外では脳振盪(Concussion)と軽度外傷性脳損傷(MTBI)は同等に扱われております。


私達は、軽度外傷性脳損傷(MTBI)及び、脳振盪(Concussion)・脳震盪後症候群(PCS)に対して、国会議員にアプローチをし、国の診断基準統一を訴え続けております。このような活動の際には、どうしても仲間の数が必要になってきます。


一人でも多くの仲間が必要なのです。そこで、「フォームメール」より仲間登録のご協力を心よりお願い申し上げます。


私達は、軽度外傷性脳損傷が認められるまで諦めるつもりはありません。皆様も病気と共に歩んで生きましょう。

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当会の活動方針

軽度外傷性脳損傷仲間の会(MTBI Soc.)の活動方針と致しまして、

  1. 患者の支援
  2. 軽度外傷性脳損傷のガイドラインの作成
    (国際基準に準じること=画像ではなく、神経学的診断によるものとする)
  3. 国民に対する周知を徹底し、軽度外傷性脳損傷、脳振盪、脳震盪後症候群の予防を推進すること
    (学校・スポーツ現場等の監督者へのPocketScat等の携帯義務化)
  4. 学校教育現場での事故再発防止
  5. 各都道府県に、支援拠点病院を置くこと
    (すでに全国に高次脳機能障害の支援拠点病院があることから実現容易)
  6. 国の保障制度の改正
  7. 労災、自賠責保険の後遺障害の認定基準の改定

を目指したいと考えています。また、多くの患者様、家族様の身近な場所としてありながら、共に歩んでまいりたいと思っております。国の診断基準・法改正には多くの声が必要になります。どうか、皆様のご協力をお待ちしております。


そして、軽度外傷性脳損傷(MTBI)及び、脳振盪(Concussion)・脳震盪後症候群(PCS)に苦しむ方々への橋渡しも行いながら、身近な情報を配信していきたいと思っております。


今まで、詐病・不定愁訴・心因性と診断されていた事を覆していきたいと思っております。どうか、沢山の声が集まります事をお待ちしております。


私達の活動には、一人でも多くの仲間が必要です!!「フォームメール」から、メールを送って下さい!

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